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東京都杉並区の歴史
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所在地 杉並区大宮2-3-1 (大宮八幡宮)

  源義家公お手植松跡
 ここは、八幡太郎源義家公お手植松の遺跡であります。
 寛治元年(1087)、後三年の役にて、奥州平定の帰途、義家公は■■■■のため当宮に参拝され、千本の若松を神蜮に植樹されました。
 享保年間(1716~1736)新井白石は「大宮の松の如くに長大に見事なるものにて、しかも数多きは見及ばぬ事。」と感嘆しておりますが、往時の巨松(目通り周囲5.45米)も今は枯損して面影もなく、その遺株に植られた松に往昔が偲ばれます。
 尚義家公縁の「鞍掛の松」が表参道門前町商店街の中程(旧参道入口)に在ります。
  大宮八幡宮

 
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