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東京都杉並区の歴史
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所在地 杉並区大宮2-3-1 (大宮八幡宮)

杉並区指定有形文化財
 和田堀公園大宮遺跡 方形周溝墓出土遺物
     昭和57年(1982)11月1日指定

 現在、大宮八幡宮清涼殿並びに杉並区立郷土博物館に保管・展示されている遺物は、方形周溝墓(弥生時代の首長クラスの人の墓)内から出土したもので、壺形土器5点、台付土器1点、勾玉1点、ガラス小玉12点にのぼります。土器類は弥生時代後期のもので彩色・精緻な文様が施文され、区内唯一の出土例である玉類は、墓の主体部付近で発見されたこともあり、被葬者が生前装着したまま埋葬されたことを物語っています。
  杉並区教育委員会
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